koginグラフィックがメジャーデビュー!

フライヤー表面





















koginグラフィックがついにメジャーデビューしてしまいました!

世田谷区からのご依頼で文化施設「生活工房」で行われる
ドキュメンタリーフィルム上映会 Life in Film vol.1 布と生活
のメインビジュアルに採用されました。

…というと、聞こえはいいですがこの企画の広報デザインを担当させていただいたので提案のなかにこの案をしのばせておいたのです。ちゃっかり採用です(笑)
(↑上の画像をクリックでA4くらいの大きさで見られます)




















世田谷区のHPでも告知に使ってもらっています。


フライヤー裏面





















↑上の画像をクリックでA4くらいの大きさで見られます。
下段中央にこぎん刺しワークショップの告知も掲載しています。


フライヤーで遊ぼう


























ちなみに、このフライヤーには小さな遊び心を加えてみました。
縦に並べるとサイドのフィルム模様がつながり、続いていくんです。
これは、映像が流れているイメージと共に、
伝統が積み重なっていくイメージでもあります。
vol.2、vol.3も開催が決まっているので、次の手仕事もつなげていこうと思います。



ポスター






















ポスターも制作しました。
都内の美術館や学校などに送ったり、
世田谷区内の掲示板にも貼り出されているそうです。

昨日、友人から世田谷区の図書館で偶然見つけて、
裏を見たら名前が載っててびっくりしたよ〜とメールもらいました。
報告遅くなっちゃって、すんません。

見かけた方は、ご一報くださいませ。
写メ送ってもらえるとかなり嬉しいです!




















今回の上映会は自然の中で暮らす人々によって行われていた
途方もなく手間のかかる手仕事のドキュメンタリー映画上映会です。
試写で全作品を拝見し、今回のグラフィックを制作しました。

どの作品も布ができるまでの行程を追っているのですが、「からむしと麻」では麻の種を蒔くところからはじまり、糸を紡ぎ、織るところまでを追っています。

もちろん今着ている服とは、行程が違いますが、
布を大切にしていた理由がストレートに腑に落ちます。
とにかく大変なんです。でも、それを作る人は輝いていました。
こぎん刺しも補強を目的としてうまれた手仕事ですが、
そこまでして大切にする理由がここにあるんだと実感しました。

震災前に企画されていた上映会ですが、このタイミングで見ると
現代の便利さに感謝しつつも、考えさせられる作品群です。

1回券もありますが、お得な3回券もあるので、
お近くの方は是非ご覧ください。





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ドキュメンタリーフィルムに探る暮らしの基層
『Life in Film vol.1 布と生活』



◆期日:2011年6月18日(土)、19日(日)
◆場所:生活工房セミナールーム(三軒茶屋・キャロットタワー5階)
◆タイムスケジュール:下記一覧を参照
◆参加方法:当日先着/各回80名(各回上映開始時間の20分前より受付、A~D各回入れ替え制です)
◆料金:1回券…500円/3回券…1,200円(当日受付にて販売)
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