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【古作こぎん研究会】12月3日に開催!

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こぎん刺しの伝統的な古い模様を集め、情報交換を行うプロジェクトを始動します! 第1回目は12月3日(土)午後から東京都調布市で行います! ご興味ある方は、 kogin.net@gmail.com までメールください!

【新作】間×kogin

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逆転の発想を活かした、こぎん実験作品です。 普段は紺地の上の白糸を意識して模様を作っていますが、 逆の発想でもできるのでは?と思ったのがきっかけです。 壁をキャンバスにし、展示期間中にどんどん模様で 埋め尽くされていく作品になりました。 テーマは… 「間×kogin」 糸と糸の間を1つのモチーフとして再構築していくと… という考え方で、白糸にはさまれた紺色部分をイメージしたカードを作りました。この1枚の組み合わせのみで、出来ていく模様をお楽しみください。時系列で並べていきます。 これが最終日です。 来場記念の写真スポットにもなっていました(笑) もっと大きい壁でもチャレンジしてみたい作品です。 誰か大きい壁があいていたら、貸してください!!

【新作】青焼き×kogin

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バタバタの毎日が続き、 すっかりご無沙汰してしまいました。。もう11月! なんとか今年中に全部紹介したいです◎ ということで、作品紹介を続けます。 みなさんは「青焼き」というものをご存じでしょうか? 建築の図面や書類の複写に昔よく使われていた、ジアゾ式複写技法のことです。かつては複写の主流だったものなので、懐かしいと思われる方も多いかと思いますが現在はモノクロやカラーのコピーが普及し、需要は下火となっているそうです。 この『青焼き』にこぎん刺しに通じる発見が何点かありました。 ◎青紺の色。 ◎一枚、一枚、人の手と経験による技で複写されている。 ◎大量生産ではなく、1枚でもコストが安い。 ◎より便利なものにシェアを奪われ、衰退の一途。。。 そして、調べていくと、この『青焼き』という技法は大判サイズが得意であることがわかりました。 これは、ポスターにするしかない!! そう思って、作ったのが今回の『原寸大こぎんポスター』です。 古作こぎん刺し着物をデジタルデータで再現しました。 テーマは、 『 青焼き × kogin 』 着物部分がほぼ原寸大で、模様部分の拡大を上下に並べた 縦長のポスターを制作しました。 サイズ:880mm×2300mm 身長より高い、見上げる展示になりました。 『東こぎん』 『西こぎん』 『三縞こぎん』 こぎん刺しの緻密さを間近で見て、びっくりされている方も多かったです。 こぎん刺しの着物が作られなくなった現在、美しい模様を語り継いでいくためにデジタルデータとして古作こぎん刺し着物の模様を再現するプロジェクトにしたいと思います。模様を分解、再構築することで僕自身の、研究にもなるので一石二鳥ってやつです! なかなか 現物 を見られる機会も少ないですし、それであれば手軽に身近に置いておけるポスターとして模様を収集するというのもいいかなと。 ここからは、妄想です。 現在開催中の 酒井抱一と江戸琳派の全貌 で夏秋草図屏風を見たときに感じたのですが右側の流水の色は青焼きのような青紺、、ということは 光琳の代表作 の紺色説もつながっていたりして?ちなみに、光琳の 紅白梅図屏風 は『津軽家』に伝来していたそう...

【新作】LED × kogin

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今回は『光のこぎん刺し』です! テーマは、 『 LED × kogin 』 今年、いろんな意味で電気の問題が取り上げられ 省エネルギーとして注目されたLEDを使用した作品です。 こぎん刺しの布目を数えて進める法則を、 LEDの数に置き換えて、横に1、3、5と進んでいきます。 白い糸と白い光。 別々のふたつに共通の「はかなさ」を感じたのがきっかけで作り始めました。 よーく見ると、光の列にばらつきが! 実は、手で一目ずつ数えながら穴を開けているんです。 LEDというと機械的で無機質なイメージになりそうなので、 手刺しにも通ずるぬくもりを表現しました。 LEDの上に薄い和紙をかけて光をやわらげています。 風になびいて、模様がゆらぐのも素敵かなぁと。 こちらのブログでも、試作をお披露目してきましたが、 素材を変えたり模様の大きさを変えたりで試行錯誤し、 フェイスブックで友人にアドバイスももらったりして完成した作品です! 試作ver.1 試作ver.2 今回の大きさは1800mm×900mm。身長くらいあります。 このこぎん刺し模様をどんどん大きくしていって、 大きな壁一面や建物を覆い尽くしてみたい!! そんな野望がわいてきました。

【新作】寒冷紗×kogin

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続きまして、透けるこぎん刺しをご紹介します。 テーマは… 「寒冷紗×kogin」 こぎん刺しは農作業時に肩や背中を摩耗から守るために刺し、 同時に保温性も高めていた機能的な伝統工芸なんです。 そこで、 寒冷紗 という農作物を日差しや霜から守る素材に出会い、 運命を感じてしまいました。 今回は津軽の雪をイメージしながら、ランダムに配置してみました。 約3mの寒冷紗に全て違う模様を刺しています。 表からでも裏から見ても、伝統的なこぎん刺し模様はきれいです。 薄い素材なので刺した部分の手触りも面白くなりました。 展示期間中に、この作品を譲って欲しいという方が2人ほどおられたので こぎん刺しマニア以外の方にも受け入れられたようで嬉しかったです。

【新作】アクリル×kogin

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大変お待たせしました! 展示後の事後作業も落ち着き、やっと作品紹介をしていけそうです。 テンポ良く更新していこうと思っています! まずは、twitterでもリクエストいただいていた立体koginのご紹介です! テーマは… 「アクリル × kogin」 2枚の穴の開いたアクリルに白い毛糸を通して 津軽こぎん刺し模様が立体として浮かび上がる仕組みです! この模様は『テコナコ』と言って、津軽弁で蝶々のことを指します。 そう言われると、真ん中が蝶々に見えてくるような〜 【制作風景】 約25mの一本の毛糸で一目ずつ穴に通して模様を作っているので、 絡まないようにするのが一苦労でした。。。 今までにない、こぎん刺しならではの立体ができたと思うので 自分的に大満足です!

こぎんとイラスト2人展の会場写真【追加】

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友人が会場にて撮影してくれた写真もアップします! 展示の最終形がこちらです。 2階スペースは上の写真の感じで落ち着きました! ちなみに本展は全作品撮影OKの展示です。 ご紹介いただけましたら、 kogin.net@gmail.com までメールにてご連絡いただけますと幸いです。 感謝!! http://ameblo.jp/mm19830805hiro/