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【7/23入場無料】津軽でこぎん刺しを巡る「なるほど!こぎんツアー」東京説明会のお知らせ。

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こんにちは、kogin.netの山端です。 サッカーW杯、日本代表のみなさまお疲れ様でした!日本からの応援では寝不足の方も多かったですよね。今回は、ご縁あって青森県出身の柴崎岳選手プロデュースのスパイクにこぎん刺し模様を入れるお手伝いをkogin.netが担当させていただきました。
柴崎岳選手(ヘタフェCF)とのコラボレート企画青森津軽地方の伝統工芸「こぎん刺し」がモチーフの"U by GAKU コレクション"を『アンブロ』より発売 - DESCENTE LTD.|株式会社デサント

そのおかげか足元のスパイクが結果よりも!?気になる日々でした〜(^^)アンブロさんの動画でスパイクについて語っている柴崎選手の後ろにはこぎん刺し模様手ぬぐいも!


こぎん模様がワールドカップで世界にお披露目されているのは、なんだか現実離れしているような不思議な感覚でした!柴崎選手の次なるチャレンジも、引き続き応援していきたいと思います。


満員御礼!第2回 古作こぎん研究会 in 浅草 まずは、2018年7月22日開催の古作こぎん研究会in浅草(アミューズミュージアム)は、おかげさまで午前午後の部とも満席となったと連絡いただきました。早々にご予約いただき感謝申し上げます!リピーターの方もいらっしゃるそうで、今回はどんなこぎんトークが飛び出してくるか、自分自身も楽しみであります!当日も若干名は入場できそうなので、ご興味ある方は会場までお越しいただければと思います。詳しくはこちらの記事で



こぎんでつなぐ!東京でイベントを開催します。 そして、研究会の翌日7月23日(月)には『なるほど!こぎんツアー』の説明会&申込み受付会を開催させていただけることになりました!会場は有楽町駅から徒歩1分の交通会館6階にある『ひろさき移住サポートセンター』。その名の通り、弘前への移住をサポートしてくれるところなのですが、今回のこぎんツアーも弘前を知っていただくキッカケになるのではということで全面的にサポートしていただき開催決定しました!
なんと入場無料!先着順での事前申込制です。 全面的サポートのおかげで、入場無料でこぎん情報が集まるイベントです。ゲストによるこぎんトーク、こぎんツアーの魅力をお伝えします。第一部のゲストや司会メンバーも、実はこぎんツアーへ同行するメンバーなので聞いてみたいこ…

【2018夏】平成最後の夏を彩る、こぎん刺しイベント情報まとめ!※7/16更新

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こんにちは、kogin.netの山端です。 もう6月中旬。梅雨真っ最中ですが、アツい夏が近づいていますね〜!
この夏、全国からこぎん刺し展やこぎんイベント情報がたくさん届いているので一気にまとめたいと思います!展示によっては短期間の開催も多いので、会期に注意して是非お近くのこぎん刺し展へ足を運んでみてください!

【東京 7/7-9/2】全国から和のあかりが大集合!kogin.netも「こぎんのあかり」で初参加!

ホテル雅叙園東京「和のあかり×百段階段 2018」
開催日時 2018年7月7日(土) ~ 9月2日(日)
月~木曜日   10:00 - 17:00(最終入館16:30)
金・土・日・祝 10:00 - 20:00(最終入館19:30)
開催場所 ホテル雅叙園東京
東京都指定有形文化財 「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/wanoakari2018



【埼玉7/15-20】津軽のこぎん刺し教室主宰 矢野全子さんと生徒さんによる作品展です!
津軽こぎん刺し作品展
ギャラリー通草(埼玉県越谷市蒲生寿町4-11)
2018年7月15日(日)~7月20日(金)
℡048-986-2684
営業時間10:00~19:00 /毎週土曜日定休
http://www.akebi.server-shared.com/



【東京 7/22】東京でこぎん刺しを味わい尽くす!おかげさまで午前の部は満席、午後の部は残席僅かです!
第2回 古作こぎん研究会 in 浅草
アミューズミュージアム 4F(台東区浅草2-34-3)
2018年7月22日(日)
午前の部11時〜(おかげさまで定員に達しました)
午後の部14時〜(残席わずかです!)

お申し込み先:アミューズミュージアム
電話番号  03-5806-1181 (10:00 ~ 18:00)
お申込みフォーム https://www.amusemuseum.com/contact/

http://kogin-kogin.blogspot.com/2018/05/7222-in.html



【東京 7/23】10月開催!津軽のディープなこぎんスポットを巡る2泊3日「なるほど!こぎんツアー」東京説明会
なるほど!こぎんツアー 東京説明会
2018年7月23日(月)@ひろさ…

【7/22開催】第2回 古作こぎん研究会 in 浅草、追加募集受付中!

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こんにちは、kogin.netの山端です。
本日は、3月に開催して好評だった「古作こぎん研究会」を再び開催することになりましたのでお知らせと募集要項です。

『第2回 古作こぎん研究会 in 浅草』 日時:2018年7月22日(日)
午前の部 11時〜13時(キャンセルが出たため追加募集 1名様 受付中です。)
午後の部 14時〜16時キャンセルが出たため追加募集 4名様 受付中です。
場所:アミューズミュージアム 4F
(〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目34番3号)

事前申し込み制 参加費:2,000円
定員:各回 20人
当日は申込者優先でご案内します。当日、空席が出た場合はお越しいただいた順にご案内を予定しています。但し、座席には限りがあるため入場できない場合もありますのでご了承のほど宜しくお願いいたします。

お申し込み先:アミューズミュージアム
電話番号  03-5806-1181 (10:00 ~ 18:00)
お申込みフォーム https://www.amusemuseum.com/contact/
《午前の部》《午後の部》どちらをご希望か記載をお願いします。

2009年にオープンし、浅草で長らく民俗学者・故田中忠三郎氏のコレクションを展示してきたアミューズミュージアム。kogin.netの個展〈こぎんワールド 〜津軽こぎん刺し×デザインの研究〜〉の会場としてご協力いただいたり、1Fショップでもkoginグッズを物販していただいたりと大変お世話になっている美術館です。が、来年2019年3月末で惜しまれながらも閉館が決定しました。。朝日新聞にも掲載されました。

「ぼろ」美術館、老朽化で閉館へ 黒沢映画ゆかりの服も:朝日新聞デジタル



開館10周年の感謝と閉館のお知らせ [AMUSE MUSEUM BLOG ]
施設の老朽化が激しいとのことで、残念ではありますが。。貴重な民具を長らく展示していただき、今までありがとうございました。
最後の一年はアミューズミュージアム10周年の節目を飾るラストイヤー!ワクワクする企画が盛りだくさんです!

なんと!重要文化財の「こぎん刺し」が浅草に!
スタッフの皆さんの情熱が実を結んで、遂に浅草に重要有形民俗文化財の古作が集結します。先日、改修が完了した青森県立郷土館に保管されている田中忠三郎コレクションは、重要文化財のため、なかな…

【新百合ケ丘産経学園】3年間こぎん刺しの先生をやってみて分かったこと!

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こんにちは、kogin.netの山端です。
桜の開花ニュースが出たりと着々と春の足音が聞こえてますね。我が家は全員、春うまれなので春は毎月のように誕生日ケーキを食べられる季節でもあります(^^)北国生まれだと冬が長い分、春を楽しみにする気持ちも多めな気がします◎

さて、本日はこの春からこぎん刺しを始めたい方向けに、ワークショップと4月開講講座『こぎん刺しの楽しい小物作り』のご案内です。
先日、3年前のこぎん教室スタートから習ってくれている方が卒業することになり、ベテラン生徒さん達とゆっくり話す機会がありました。その他にも全6回を習い終わった生徒さんとも話したりしていて改めて思ったのは、それぞれ目的があってこぎん教室に通ってくれているんだな〜ということ。
・とにかくいろんな作品を刺したい
・みんなの作品が見られるのが楽しい
・普段の生活ではゆっくり針を持てない
・教室でデザインスキルを身につけたい
・仕事に活かしていきたい、などなど。
その話を聞きながら、自分も3年前とは目的が変わって来ているなということに気づきました。そこで、
3年間こぎん刺しの先生をやって分かったこと! なんだか意味深なタイトルになってしまいましたが、、
本日は3年間こぎん刺し教室の先生をやってみて感じたポイントを整理してみます。このブログの読者さんには今後、こぎん刺しの先生になる(すでになっている?)方々もいるかと思うので、3年続けて気付いたことを自分目線で共有したいと思います!

1.こぎん刺し図案作り
デザイナーなのでPCで図案をおこすのが本業だったのは、かなり役立っているスキルの1つです。授業ではこぎん刺し図案を書くこともカリキュラムに入れ込んでいます。専用の方眼紙を用意して、手書きで刺し順を追ったり、シートで図案を組み合わせたり。図案を書くことで模様への理解も深まります。また、作品を販売したい場合に手芸本の図案をそのまま刺して販売することはNGですが、オリジナル図案を作成できるようになるとオリジナル作品として販売することも出来るようになります。


2.仕立ての難易度
以前はどの家庭にもあった『ミシン』。僕も高校時代は服飾デザイン科で毎日のようにミシンに向かっていましたが今となっては使う機会はめっきり減っています。こぎん刺しの布は手刺しなのでどうしてもぶ厚くなるため、刺した後にどう仕立てる…