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【東北スタンダード】こぎん刺し柄マスキングテープ、販売店舗のご紹介!

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こんにちは、kogin.netの山端です。
紅白のニュースを見聞きしたり、来年の予定を聞かれたりすると年末なんだなぁと実感します。来年もワクワクのこぎんプロジェクトがいくつか同時進行していますので、更なる高みを目指して頑張ります!


本日は、先日ようやく完成した『こぎん刺し柄のマスキングテープ』のご紹介です。以前、デザインを担当させていただいた「こぎん刺し模様 手ぬぐい」の東北スタンダードさんとのコラボレーション第2弾です。




実は、手ぬぐいの打ち合わせの際に『マステも作れたらかわいいですよね〜』とお話ししていたんです。それが、数年越しで願いが叶い実現しました!

今回のこぎん柄マスキングテープは、2つの柄がセットになっています。
【こぎんマステ】こちらは「こぎん模様てぬぐい」でお世話になっている東北スタンダードさんと一緒に作ったこぎん刺し模様のマスキングテープ、試作品。細かい模様まで再現されていて仕上がりが楽しみです(^^)11月中旬発売予定とのこと! pic.twitter.com/nrVHsUA58x — 山端家昌 (@kogin_net) 2017年10月23日
1つ目はモドコ柄。こぎん刺しの伝統柄を等間隔で配置しています。
手でちぎって1つひとつの模様を楽しんだり、並べて貼ってもかわいいです。

2つ目は総刺し柄。
こちらは、伝統の矢の羽刺し模様が横にずっと続いています。そして、模様を重ねて貼ると総刺し柄を作ることができます!刺さなくても総刺しが楽しめるッ(笑)


僕の第一印象の感動ポイントは、こんなに細かい模様が再現できるのか〜!ということ。そして、さっと貼るだけで濃いめの色味に繊細な柄なので、無地の封筒などにもアクセントとして使えるなぁと思いました!先日打ち合わせでお披露目した時には『可愛いマステが多いけど、これは大人っぽいから幅広い世代が使えていいですね〜』と褒められちゃいました。

◇◇◇◇◇◇◇こんなアレンジで、使い方の幅が広がる!
【脱線中】 . 中に入れる作品も仕上がっていないのに作ってしまいました。 . 妄想お店屋さんごっこまでしてしまいました。 . . . 満足したのでチクチク再開します😊 . . . . #こぎん刺し #こぎん #和小物 #贈り物 #刺繍#手芸#手仕事 #kogin #sashiko #hanakogin #マスキングテープ #…

【9/26-10/1】浅草にこぎん刺し大集合!『津軽のこぎんとうるし展』@アミューズミュージアム

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こんにちは、kogin.netの山端です。
【満員御礼】まずは、先日よりお知らせしておりました『あおもりっていいなぁ交流会 in 東京 こぎんと生きる〜「津軽こぎん刺し」の可能性〜』に沢山のお申込みをいただきありがとうございます!9/21に満席に達したため申込を締め切りました。主催者もびっくりするような反響で、東京でのこぎんファンの多さに驚いているそうです〜(^^)SNSなどでも告知にご協力いただき感謝申し上げます! ※最新情報はfacebookイベントページから!

さてさて、来週から始まる見逃せない展示会『津軽のこぎんとうるし展』のご案内をいただきました!こちらでも一足お先に、津軽で生まれたこぎんが今も愛され続ける理由が解明できると思います(^^)3種の古作こぎんが勢揃い!弘前に行かないとなかなか手に入らないこぎん作品が集まるという贅沢!そして6日間だけの開催ッ!どうぞお忘れなく行ける日をカレンダーに○印つけておいてくださいね〜!

勝手ながら、いろんなところにアップされている情報をまとめたいと思います! 来月 開催する展示販売会【津軽のこぎんとうるし展』のDMが完成しました。 とても素敵な写真にわくわくが止まりません。 近く、東京都内と近郊のお客様へお届けさせていただきます。またフォロワーの方でDMをご希望される方に郵送でお届けしますので、お気軽にDMをください。 『津軽のこぎんとうるし展』 日時 2017/09/26(火)〜2017/10/01(日) 10:00〜18:00(最終日16時迄) 場所 AMUSE MUSEUM 2F 手仕事のギャラリー&マーケット 東京都台東区浅草2-34-2 ARTIST kogin-atelier tubom、cokia*、think*pink、fecco、kogin de jewel®︎、sun3、monderiko、kogin*bear style、北の星座、harcogui、大石 栄子、*Mitoya*、*miasa*、米谷 文子、TSUGARU ARTISTIC&CO こぎん収集家 石田昭子さん所蔵の古作こぎんも展示いたします。 #津軽工房社 #こぎん刺し #kogin #japanembroidery #japan #伝統工芸 #手仕事#handmade #浅草#アミューズミュージアム #津軽のこぎ…

【入場無料】こぎんと生きる~「津軽こぎん刺し」の可能性~

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こんにちは、kogin.netの山端です。
9月に入りましたが、夏のような暑さも戻ってきたりで外出時は何着て行こうか迷いますね。寒暖の差が激しい季節の変わり目、風邪などひかれないようご自愛くださいね。

さて、本日イベントのお知らせです。約1ヶ月後に東京でこぎんイベントが開催されます!
今回は、青森県が運営するサイト『あおもりっていいなぁ』の交流会イベントとしてこぎんをテーマに開催されます。


今回の見所は3つ!
幻のこぎん映画「津軽こぎん-高橋寛子-」上映会雑誌「そらとぶこぎん」メンバーによるトークショーフレームとクルミボタン作りのこぎん刺しワークショップ
《スケジュール》
13:30~ 開場
14:00~ オープニング
14:05~ ドキュメンタリー上映「津軽こぎん-高橋寛子-」(1978年)
14:30~ トークショー こぎんと生きる~「津軽こぎん刺し」の可能性~
15:30~ こぎん刺しワークショップ(事前申込)
16:30~ 終了


◆まず、お申し込み方法はこちら!定員になりましたら、申込者優先での入場になるそうなのでワークショップ参加ご希望の方以外もなるべくお申し込みください!


専用のフォームからお申込みいただくか、
必要事項を電話、FAX、メールにて申込先へお知らせください。

申込先:青森県地域活力振興課移住・交流推進グループ
電話:017-734-9174(直通)
FAX:017-734-8027
メール:ijukoryu@pref.aomori.lg.jp
専用フォーム:http://bit.ly/2x7Qocb


※最新情報はfacebookイベントページから!

幻のこぎん映画上映会
「津軽こぎん-高橋寛子-」(1978年)
ドキュメンタリー映画監督の伊勢真一氏の初期作品。津軽こぎん刺しを現代に伝える上で大きな功績を残したこぎん作家の高橋寛子さんと、その夫で陶芸家にしてこぎん研究者の一智さん(ともに弘前市)の足跡を紹介した貴重な映像を上映します。
※こぎん刺しのドキュメンタリー、初耳の方も多いかと思いますが、1978年に番組のために撮られた映像です。今回、主催者チームが伊勢監督に会いに行って上映をお願いしたそうです。
◆《トークイベント》
こぎんと生きる~「津軽こぎん刺し」の可能性~ 津軽こぎん刺しに関わるゲストのお三方が、それぞれの活動を通じて見えてきた、生業としての「津軽こぎん…