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【大好評】和の伝統模様でクリスマス。こぎん刺しで作る『koginツリー図案』※2018年11月更新

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青森県津軽地方の伝統模様でクリスマス!


クリスマスに向けて新発売した、こぎん刺しで作る『koginツリー図案』。発売から1.5ヶ月ほど経った今も沢山のご注文をいただいており、想定していた数量の数倍で需要の多さにビックリしました!津軽のこぎん刺しも、全国で楽しんでいる方が沢山いるのだと実感しております。特に発売初日は1日で100件近いご注文をいただき先着プレゼントも増量させていただきました。


当初の在庫もあっという間に無くなり増刷もさせていただき、ほんと、お買い上げ頂いた皆様がSNSなどでお知らせしてくれたり、リアルで口コミしていただけたおかげです。


koginツリーが生まれた背景は? そもそも、こちらの『koginツリー図案』が生まれた背景としては、以前、デザインとして作っていたツリーのデザインを新百合ケ丘産経学園こぎん教室の生徒さん達に刺してもらうため課題として制作したものです。その印刷の残りをおすそ分けするつもりで試しに商品化してみようと思ったのがキッカケです。

12月のこぎん教室では、生徒さんの作品も続々と完成!




koginツリー図案の材料は? koginツリーは麻布やコングレスなど様々な材料で刺すことができます。ただ説明書には作例としてつきやさんの材料を記載しています。その麻252(赤系)、品切れになっていましたが増産が完了し店頭に並んだようです!


つきやさんではkoginツリー図案もお取り扱いいただいております。折り目のないポスタータイプも店頭販売していただいておりますのでお近くの方は店頭でもご覧ください(^^)
こぎん刺し専用布を取り扱う青森県弘前市の手芸店つきやさん(0172-32-2727)にて、koginツリー図案の販売が始まりました!赤いのは昨日のこぎん教室生徒さん完成作品です(^^)https://t.co/qR19wrP1gTpic.twitter.com/JeoOpzEgDk — 山端家昌 (@kogin_net) 2017年11月26日

なんと、地元弘前からkoginツリー図案で作例にしている材料見本のサンプルを遠方の方向けに販売してくれている方も!詳しくは、さいとうサポートさんの記事で!
【ブログ更新🆕】
「Koginツリー」図案見本の津軽こぎん刺し専用麻布&糸のお試しパックをつくりました | さいとうサポート https://t.…

【入場無料】芸術の秋。東京でこぎん刺しを満喫できる『津軽のこぎんと刺し子展』が浅草で開催!10/23-28まで

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こんにちは、kogin.netの山端です。
今秋も全国からkoginツリー図案をたくさんご注文いただきありがとうございます!ありがたいことに、国内の方が注文して海外の友人に送りますとメールをいただいたり海外からの問い合わせも増えており、国内だけではなく海外の方々にも「こぎん刺しクリスマスツリー」興味を持ってもらえて嬉しく思います(^^)また、#kogintree#こぎんツリー のタグで素敵なアレンジも楽しんでいただきありがとうございます!


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* * 一足早めにクリスマスオーナメントを購入🎄✨ * 2枚目のオーナメントはベビーシューズ。 海外では『ベビーファーストクリスマス』っていうのがあるらしく、それ用のオーナメントを用意して盛大にお祝いするそう。 そんな事聞いたら出産予定日がイブなので買わずにはいられず…♡ 性別がはっきりわかるような色のオーナメントもあったけど、好みではなかったのでリボンだけ色を変える予定♪♪ * ベビーシューズオーナメント 今年中に飾れるかなぁ〜?? * * #クリスマスオーナメント #オーナメント #こぎんツリー #kogintree #クリスマスツリ #Christmastree #クリスマスツリータペストリー #クリスマスカンパニー #Christmascompany ∞ atsuko ☻ ∞さん(@atsucco)がシェアした投稿 - 2018年10月月8日午後5時32分PDT
本日は、いよいよ明日10月23日(火)からはじまる、秋の東京こぎんイベント第一弾のお知らせです。あの津軽工房社さんが東京・浅草アミューズミュージアムにやってくる!ちなみに前回は1年前に開催されトップ画像はその際に撮った会場写真。年一回の貴重な機会、今年はさらにパワーアップしているそう(^^)
また、表参道では偶然にも先日、東京コレクションで発表された、ファッションブランド『まとふ(matohu)』のこぎん刺しアイテム受注販売会も実施。見逃せない一週間です!

『津軽のこぎんと刺し子展』オススメポイント! とにかく、関東のこぎん刺し好きさんにとってはありがたい企画がいっぱいな本展、仕事を休んでも行きたい企画満載です◎山端のオススメポイントをまとめておきます!
1. 佐藤陽子さんに会える!こぎん作家さんにも会える…

【こぎんブーム?】こぎん刺しの歴史から見る『こぎんの今』と『秋のこぎん展情報』

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こんにちは、kogin.netの山端です。
みなさんお元気ですか?僕の方は、来週ついに「なるほど!こぎんツアー」が初開催されるのが楽しみでしょうがないです!その前にお仕事もたくさんあるので、ご迷惑かからないよう進めます(汗)最近の投稿はお知らせばかりが続いていたので、たまには僕の頭の中を書いてみようと思います。下の方には、この秋の「こぎん展情報」もあります!



最近、講演会などで講師に呼んでいただく事が多くなり、「こぎん刺し」について改めて考える機会も増えてきました。
弘前でこぎんの学校 奥深さ堪能 by 陸奥新報 こぎん刺し活用しよう、弘実高で講座|文化,教育|青森ニュース|Web東奥 津軽伝統技術を生かす、黒石商業高で講義 - 津軽新報0713紙面

「こぎん刺し」ってブームなの? こぎん刺しがブームと言われて久しいですが、僕からすると、やっと正当な評価がされてきたという感覚があります。いや、上から目線とかそういうんじゃなくて…です。 というのも、過去に民藝運動を牽引した柳宗悦がこぎんを指して語った、
『名も無い津軽の女達よ、よくこれほどのものを遺してくれた』  こぎん刺し復興の鍵 『工芸』14号 | koginbank
『これらの二つは日本の刺子着としては一番手を込めた立派なもので、技から見ても美しさからいっても、農民の着物としては第一流のものでありましょう。これも雪に埋もれた長い冬の日の仕事であるのはいうまでもありません。今も冬はあり今も女たちはあり今も技が残るのですから、こういう刺子こそ何か新しい道で活かすべきではないでしょうか。』(柳宗悦 手仕事の日本 - 青空文庫

これらの言葉を用いて表現してきた価値が、これまで伝わりきっていなかったということだと思うんです。

その土地で生まれた土産品、素朴な風合い、時間のかかる手仕事、、という見方でこぎんを捉えると、他の地域も魅力的な特産品が幾らでもある日本国内では埋もれてしまうというか。。。例えば日本の手仕事で名刺入れを買おうと思った時に『織物』『印伝』『型染』『泥染』『絣』『紬』『和紙』などなど強力なライバルがいるし、青森県内でも『菱刺し』『裂織』『刺し子』といったものとも競合することになる。ほんと日本はいいものが多いし、ネットで情報が伝わるのはいいことですが、表面だけをきりとって『カワイイ』『カッコイイ』は沢山あるん…