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【フェリシモ×kogin】縁起のいいこぎん刺しクラッチができました!

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こんにちは、kogin.netの山端です。 すでに年明けの予定もちらほらと入ってきており、年の瀬を感じる季節になってまいりました。来年は個展も開催予定なので、さらに気合を入れてkoginの世界を拡張していきたいと思います! さて、本日は先日販売開始となりましたフェリシモさんとのコラボ企画のお知らせです。これまで沢山のこぎん刺しアイテムが生まれてきた 『東北 花咲かお母さんプロジェクト』 。 被災された方々の内職仕事として製品を作っていただき、基金付きで販売することで東北に花を植えていく活動です。東北 花咲かお母さんプロジェクトの詳細は→ こちら こぎん刺しを刺したことがなかったおかあさん達も、今ではかなり手の込んだこぎん刺しを作っていただけるようになりました。 今回は、 「遊びゴコロにあふれるとっておき雑貨」 のコーナーでご紹介いただいております。 【12月お届け】 東北の花咲かお母さんが作った 馬のくつわでウマく行く! こぎん刺しの がま口クラッチバッグ 「今年一年頑張った自分へのご褒美」「お世話になったあの人への贈り物」としてこれからのパーティーシーズンにも活躍しそうな贅沢なクラッチバッグをデザインさせていただきました。カラーはピンクとグリーンの2種類。 縁起をかつぐこぎん刺しモチーフは、『馬のくつわ』。 古来から日本人の生活に寄り添ってきた馬は、絵馬や左馬など願掛けにも使われていた動物です。『何事もウマくいく』という意味もありますね◎ こぎん刺しでも、馬のくつわ模様をつなげた『くつわつなぎ』は西こぎん地方の古作こぎん着物に多く見られ、野道を歩く際に背後から魔が入るのを防ぐ魔除けの意味も込められていました。 そんな馬のモチーフを真ん中に、曲がらずに伸びる竹の名前がついた『竹の節』模様を白でアレンジし華やかさを出しています。縁起ものなので結婚披露宴などにもピッタリです。 内側には金の馬の刺繍もついているんです! リップやカードも入れられるポケットは実用的です。 一点一点、愛情込めて作られた手仕事のこぎん刺し作品です。 詳細はこちらのページから。 http://www.felissimo.co.jp/totteoki/wk53452...

【香川手袋】革手袋にこぎん刺し!

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こんばんは、 kogin.net の山端です。 秋晴れの日も増えて朝晩も冷え込み、いよいよ秋らしい季節になってきました。 SNSでもこぎん刺しをアップしている方が増えているような気が!こぎん刺しをしていると手が温かくなるので手元もぬくもりを求めているかもしれませんね。 さて、本日はあたたかい新作が出来ましたのでお知らせします。 今週土日(10/24〜25)はこちらの関連で大阪にある 阪急うめだ本店1F で実演しておりますので、お近くの方は黙々とこぎん刺しをする山端の姿を見に来てみてください(^^) 今回は手と手袋の未来を切り開くプロダクツをつくり出す 「香川手袋」 というブランドの2015-2016秋冬コレクションにお誘いいただき参加させていただきました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、香川県東かがわ市は国内産の手袋の90%が生産されているという手袋の一大産地なのだそうです。その東かがわ市を中心とした手袋企業が実験的プロジェクトとして作られているのが『香川手袋』です。僕はそれを聞いて、「うどんだけじゃない」という言葉を思い出しました◎ 香川手袋 公式サイト http://gloves-kagawa.jp そんな香川手袋の今年のテーマは【技-わざ-】。国内の様々な技に注目し、新しい手袋が生まれました。その技の一つとして『こぎん刺し』と革手袋のコラボレーションが実現しました。 おそらく「皮革にこぎん刺し」という組み合わせは前例がないので今年の夏は、皮革との戦いっとまでは言いませんが、どうやって皮革にこぎん刺しを施すかの実験を繰り返しておりました(汗) その成果を写真でご覧いただければと思います。 高級な革手袋、一点一点手刺しで丁寧に仕上げております。 模様は伝統柄をアーガイル風にアレンジし、わざとダメージのある風合いの配列でデザインしています。各手袋の配色もこだわりました! 《ブラック×白糸でこぎん刺し》 《カーキ ×グレー糸でこぎん刺し》 《キャメル×赤茶ピンク糸でこぎん刺し》 《ベージュ×ネイビー糸でこぎん刺し》 メンズとレディースがありそれぞれ色違いで展開しています。写真はすべて婦人用です。紳士物は...

【こぎん掲載誌】婦人画報11月号、Replan青森、新聞などでご紹介いただきました!

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こんにちは、 kogin.net の山端です。朝晩はだいぶ冷え込んできました。青森の方からは、すでに koginマフラー の販売が好調との連絡もいただいており、もうマフラーの季節かぁとしみじみ。。あと3ヶ月で年末、、まだまだ年内にやりたい事はいっぱいあるので、気は抜けません! 巷ではこぎん刺しに注目が集まっておりますが、 kogin.net の活動も様々なところでご紹介いただいております。本日は、掲載誌をずらっとご紹介!ちょっと前の新聞もありましたので、まとめてご覧いただければと思います(^^) ========================================= 婦人画報2015年11月号 (152〜157ページ) http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho いま刺しているのは、細かい布目にリンゴのこぎん刺し!オリジナル図案です(^^) pic.twitter.com/gADPz3ly8e — 山端家昌 (@kogin_net) 2015, 4月 23 ↑こちらのリンゴは、客室バインダーに仕上がり特集のトップに掲載されました! 「土地と、宿と、手仕事と」コーナーで、 星野リゾート 界 津軽の【津軽こぎんの間】 をご紹介いただいております! kogin作品の解説やインタビュー、こぎんシャツを着た僕のポートレートまで出ています(^^)なんといっても美しい写真が目を惹く紙面。さすが、婦人画報さん!これは貴重な機会なのでお知り合いの皆様、ぜひ一家に一冊お買い求めください◎ 婦人画報2015年11月号(ハースト婦人画報社) ========================================= Replan青森 vol.2 (9ページ) 北海道・東北の住宅雑誌Replan(リプラン) さんに人生初のエッセイを寄稿させていただきました!青森県内のオシャレな住宅デザインが満載の一冊です。 【津軽こぎん刺し×デザインを世界に】というタイトルで、こぎん刺しとの出会いからこれからのこぎん刺しのやるべきことまでコンパクト且つ濃い内容を詰め込んで書き上げました。販売は青森県内の書店がメインとのことなので、見かけた際はぜひ読ん...

【第2期】こぎん刺しの楽しい小物づくり講座、始まります!

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こんばんは、 kogin.net の山端です。 NHKイッピン や BS朝日のアーツ&クラフツ商会 などTV番組でもこぎん刺しの放送が続いており嬉しい限りです。作家活動10周年の節目に初めてのチャレンジとなった、こぎん刺し教室。9月12日に全6回のプログラムが完了し、無事に終えることができました。 講座前の意気込みはこちらの記事をご覧ください→ 作家活動10周年。この春、こぎんの先生はじめます! リアルタイムで教えるということに慣れていないこともあり、始めの回では少し時間オーバーしたりもしてしまいましたが、最終的には半年前と比べて生徒さん達の技術も向上し講座名の通り楽しい雰囲気で授業を行うことができました。生徒さんが作った作品から刺激を受けたり、ちょっとした質問から話が広がったり、僕も毎回勉強させてもらえるありがたい機会となっています。 《授業の様子》   継続のリクエストや新規受講のお問い合わせも多数いただいているので、10月からも継続して講座を担当させていただきます!こぎん刺しを学んでみたい初心者の方も大歓迎ですので、この機会に是非!下記、簡単にですが講座の内容をまとめておきます。 新百合ケ丘産経学園  第2日曜日 13時30分〜15時30分 こぎん刺しの楽しい小物づくり  〜伝統を学び、本格的なこぎん刺しをお気軽に♪ 〜 津軽地方に伝わる伝統的な刺し子「こぎん刺し」。そのルーツを学び、技法を用いてこぎん刺しの小物を制作します。最終的にはオリジナル図案の組み立てまでマスターし、個性が光るこぎん刺しを楽しみながらお作りいただけるようサポートします。  ◇◇◇◇◇ 【vol.1】10月 歴史・基礎練習 こぎん刺しのルーツや書籍の紹介、基本的な模様を方眼紙に書き、基礎練習。 メッシュのオーナメント作りでこぎん刺しの構造や糸止めなど基礎を学びます。 【vol.2】11月 ミニフレーム 基礎を学びながら、こぎん刺しに慣れる練習。 運針のコツなどをご紹介。  【vol.3】12月 コースター(ペア) オリジナル図案でこぎん刺しのペアコースター作り。  伝統柄〜現代アレンジまで様々な図案からお好きな...