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kogin cake2 バッグ!!

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planet greenさまblogより 先週、嬉しいお便りをいただきました。 先日、 kogin cake 2 の図案をこちらのブログで公開させていただきましたが、 なんと!その記事を見た方から実際に刺しました、というご連絡をいただきました! 上の写真が実際に刺していただいた作品とのことです。 白地に赤で、女性らしい配色がすてきです。刺すだけでなく、かわいいバッグにまで仕立てられているのも素晴らしすぎます☆ 詳細は planet greenさんのブログ からご覧ください。 こんなリアクションをいただけるなんて、夢にも思っていなかったので 嬉しさでドキドキがおさまらない、今日この頃です。 100年以上前に津軽の女性が生み出したこぎん刺し模様を、 誰かがアレンジして新しい模様を作り、 それを見た方に楽しんでもらえ、創作に発展していく… これこそ、こぎん刺し模様を世界中の人に愛される生活に密着したデザインにしていく手段なのでは!! …話がデカくなってしまいましたが(笑)そのくらい嬉しかったということです! 今回インターネットのポジティブな一面を垣間見れて、 たくさんのこぎん好きな方と交流していきたいなぁと思いました。 次回の刺し模様図案も、俄然やる気が沸いてきてますので、 乞うご期待くださいませ!

芸術の青森。

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2011年、1月もあっという間に終わってしまいますね。 喪中でしたので、新年のご挨拶は遠慮させていただきましたが、 本年もよろしくお願いいたします! 今年は、秋頃に久々のkogin展示を予定していますので、 お近くの方は足を運んでいただければ幸いです。 さて、タイトルは現在、青森県立美術館で開催中の展示タイトルです。  青森県立美術館開館5周年記念展 芸術の青森 縄文土器やこぎん・津軽塗などの生活の中から生まれた工芸から、棟方志功ら近・現代の作家に至るまで、青森県には風土に密接に結びついて発展した豊かで個性的な芸術が生まれてきました。その源泉となったのは、三方を海に囲まれ、山や湖、そして深い森を擁し、くっきりとした四季の容貌を見せる北国の自然と対峙して生きる、ねばりづよく、想像力に富んだ個性的な人々の生活感情ではないでしょうか。ある時は荒々しいまでに力強く、ある時はこのうえなく繊細に、青森県の芸術家たちが生み出してきた作品は、強大な自然と相対して生きる人間の、古代から連綿としてつらなる濃密な生命の力にあふれています。 本展では、「自然」と「人間」の関わりを切り口に、明治時代に本州最北端に「青森県」が誕生して以来、本県の風土に育まれ、青森県人としての強い自意識と鋭い批判精神をそなえた芸術家達が、あるいは上京し、あるいは郷土にとどまり、そして海外へと飛躍しながら生み出してきた作品を紹介します。それとともに、彼らの芸術の精神的な源泉となり、色彩や造形の感覚を養ってきた縄文土器や、近世以来、生活の中で育まれてきた「こぎん」や「菱刺し」などの工芸、ねぷたや凧絵などの絵画、さらには今純三・棟方志功以来の版画教育の実践から生まれた、生活に根ざした子供達の豊かな幻想をたたえた教育版画や、ナンシー関の批判精神にあふれた消しゴム版画に至るまで、幅広く、北国の自然と生活が育んだ芸術的所産を紹介していきます。(フライヤー裏面より引用) 青森県立美術館HPより こちらで古作こぎん刺し着物が展示されているそうです。 また、青森県立美術館ではオリジナルデザインのてぬぐい 「こぎん文様」を販売しています。 青森県立美術館HPより 青森県...

kogin iphoneケース

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久々に嬉しいニュースです。 テーマにぴったりだと思って11月に応募していた iphoneケースデザインコンテスト 日本47美色 の青森代表3作品の選考に残りました。こちらのコンテストは全国47都道府県のモチーフを使ったiphoneケースをデザインしようというおもしろい企画です。 作品名:『津軽こぎん刺し』 まずはベーシックなこぎん刺しを多くの方に知ってもらえればと思い、紺地に白糸で直球勝負なデザインにしました。アピールポイントにはkogin.netの思いをそのまま入れています。 「iPhoneケースデザインコンテスト 47美色 READER'S SELECTION」 投票が多いと製品化される可能性もあるそうなので、 清き一票をお願いしますm( _ _ )m ※どなたでもワンクリックで「いいね!投票」できますので、 知り合いの方にもお知らせいただければと思います! 世界に届け、こぎん刺し!

民藝 9月号

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今月の 民藝(日本民藝協会の機関誌) の特集が『津軽のこぎん・南部の菱刺し』です。 日本民藝館とこぎん刺しの関連記事や民藝運動の際に初めて柳宗悦が津軽こぎん刺しを発表した経緯など貴重な読み物も掲載されています。 興味深かったのは、相馬貞三さんのコラムではじめは南部菱刺しと津軽のこぎんは同じ横長の菱型からスタートしていたのでは、という仮説です。 津軽藩と南部藩が仲が悪いのは有名ですが、それでも少しは交流があって、お互いのいいものは共有していたという心あたたまるお話でした。 ↓貴重な菱刺しの模様集も載っています。 さすがにマニアックすぎてamazonでは売っていませんが、  銀座たくみ や、 日本民藝館 で購入できます。 また、 日本民藝協会 で分売も行っているそうです。 分売 ; 一冊 850円 送料76円

水戸黄門『津軽こぎん』

こんにちは。 暑い日が続きますね〜! 今年は9月の第1週に青森行きが決定しました。 弘前と八戸に一泊ずつ泊まって、学生時代からの友人に会えたらなぁと思っております。 始めての動画投稿です。うまくできるかな。。。 かの有名なドラマ水戸黄門に、なんと 『こぎん刺し』の回があったことを情報筋から教えていただきました。 まず、主役がこぎんちゃん。 こぎんちゃんがこぎんを刺し、こぎんを着る。 そして、黄門様もちゃっかり着てます(笑) ここまで、こぎん刺しにフューチャーされると なぜか照れちゃいます。 倹約令の事なんかも触れられていて、分かりやすかったです。 よかったら、お時間ある時に見てみてください。 ---------------------------------------- 水戸黄門 第7部  第11話『 津軽こぎん 』 1976年 8月2日 ----------------------------------------

kogin cake2のつくり方

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前回発表した kogin cake2 は 始めてメールを頂いた方からもかわいいとおっしゃっていただき、 他の方からも好評でしたので刺し方図案を作りました。 上の画像をクリックで A4くらいの大きさになりますので、 プリントアウトしてお使いください。 この模様は大切な人のために、オリジナルで考えました。 よかったら、誕生日やウエディングなどの記念に 大切な方へ送っていただければ嬉しいです! ※ 新刊情報 ※ 『 はじめてのこぎん刺し』 日本ヴォーグ社   発行年月:2010年08月  ページ数:84p  ISBNコード:9784529048637 日本ヴォーグ社から新刊がでるそうです。 ピンクッション、コースター、ガマ口、手さげ、携帯ケースなどのつくり方が掲載されるそうなので、気軽に始められる内容になっていれば友人への紹介に便利かと思います。 また、ヴォーグ社では過去に貴重なこぎん刺し書籍が出版されています。   津軽こぎん刺/前田セツ  ※原寸大のこぎん刺し模様が見られるそうです。迫力ありそうです。 世界手芸の旅(2) 津軽こぎん ※110種の模様が掲載されているそうです。青森の図書館で見た記憶があります。 ヴォーグ社で出版された書籍の 復刊リクエスト を行っているので、ご興味ある方は申し込みのご協力をお願いします。希望者がたくさんいると、復刊されるそうなので『こぎん刺し』好きな方にも教えていただければと思います。 暑い日が続きますが、日射病や冷房病にご注意くださいませ。

kogin cake 2

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koginグラフィック新作できました! 前に、 kogin cake を作りましたが、今回は4段で豪華バージョンです。 この調子で、どんどん段数を増やしていくのも面白そう。

布は命。

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3月に入り、春が近づくと思いきや、 また寒くなってきましたね〜 寒くなると無性にこぎん刺しの話をしたくなる、のが最近の自分です。 さて、昨年11月に アミューズミュージアム が開館し、ハウツー本や通販の制作キットシリーズも発売され、こぎん刺しの知名度もじわじわあがってきているようです。先週は、NHKの美の壷という番組で「BORO」と共に紹介され、ついに全国デビュー!   こちら ついでに、koginが海を超え、フランスデビュー!と、言っては大げさですがフランスの友達に kogin年賀 を送ったところ喜んでくれました。(上の画像は、フランスに届いた kogin年賀 です。季節はずれの七夕まつり切手ですが…) さて、 アミューズミュージアム の話題に戻りますが、 開館記念展として開催されていた『布を愛した人たちのものがたり展』も終わってしまいました。結局、毎月とはいきませんでしたが会期中に3回鑑賞でき、じっくり楽しむことができました。毎回、違う発見があるんです。ファッションに感度の高い友人といくと刺激されて、スタッフさんも苦笑いのハイテンションぶりでした。 こんな模様の組み合わせ、初めて見ました。新鮮な驚きです。 津軽こぎん刺し着物を着用している、貴重な写真。 「布は命」 展示ボードにあった、この言葉が強く心に残っています。 リサイクル、エコとかそんな軽いものじゃなく 生きるための強い愛情、生命力。命のつながり。 ものが無いからこその工夫。 さすがに、時間が戻ればいいのに…とまでは思いませんが今の豊かさとは違う、価値、楽しみが「手織り」や「貴重な糸で刺す行為」にあったことは間違いないと思います。 海外の機械で織られた麻布に化学薬品で染色された糸で刺すことに満足していてはいかん!と教えてくれている気がします。 伝統をそのまま守る。もちろん大切ですが、そこは研究者にお任せして。 デザイナーとしては まずは伝統の技術を多くの人に知ってもらい、 いろんな切り口から見てもらったり、楽しんでもらうことで それが誰かの生きるヒントになったり、 いつの間にかふつうの生活の一部になれたら、、、 と思うのであります。 やはり、寒いと熱く語っちゃいます(笑) ちなみにアミューズミュ...