読売新聞に掲載されました!





こんにちは、山端です。
先週(9月7日付)の読売新聞夕刊に僕がちょこっと出ています。
べ、べつに悪い事した訳じゃないですよ(^^)

7月末に記者の方からご連絡いただき、佐藤陽子こぎん展示館の記事関連でお話聞かせてくださいとのことで、取材していただいた記事です。

9月3日からの全5回の連載記事で、最終回にちょこっと登場しています。
毎回、話している事が一緒なのでこのブログ読者の方からは「また同じこと言ってる!」と思われてしまうかもしれませんが、世界に広がるまで何度でも言います(笑)

◇◇◇

記者の方とお話ししていて、面白いなぁと思ったのが全国には記事をスクラップしている方がたくさんいて、『10年前のこの記事の誰さんは…』とお問い合わせが来るらしいんです。そのために、史実に照らし合わせて情報の検証は重ねているとおっしゃっていました。

ネットで10年前に興味があった事はだんだん記憶から薄れていってしまっているけど…
紙媒体のタイムトリップ力はすごいっと改めて実感しました。確かに昔の写真とか出てくるとすぐタイムトリップできますよね。

何気なくこの記事を読んだ方が、いつか『そういえばこぎん刺しって…』と再び興味を持ってくれたら…と考えると、ワクワクします〜!


佐藤陽子こぎん展示館は知る人ぞ知る弘前の予約制展示館なのですが、古作から現代までたくさんのこぎん刺しに触れられる超オススメスポットです!
僕も出演させていただいたNHK番組「美の壷」草刈正雄さんが着用した古作こぎん刺し着物にも触れるそうですよ〜青森に出かける際はぜひ予約をして立ち寄ってみてください!




さて、今週日曜日は第10回古作こぎん研究会です!
昨年12月からスタートした研究会も、みなさまに支えられ、おかげさまで10回目となります。これまでの活動報告をまとめておきます!







未来の人にも「モドコ」の魅力を知ってもらうため、今後も続けていきます!!
継続はチカラなり!

コメント