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【東京/青森】2017年版 春のこぎん刺し展が百花繚乱!

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こんにちは、 kogin.net の山端です。 東京では桜も開花し、新しい季節に向けてワクワクドキドキな季節ですね。 kogin.net でも新しいデザインのお仕事や、企画のお話をいただき5月くらいまでバタバタしております。なんと来月には海外へ視察というびっくりな企画も進行中。。(汗)こぎん刺しを様々な方に知ってもらえるよう頑張ります!

【こぎん教室】この春、新生活でこぎん刺しの楽しい小物作り!

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======= 《2023年4月更新》 ご入学は年2回で10月と4月スタートとなり、毎年3月第4土曜は『こぎん発表会』となるため、10月期生は4月の講座にて6ヶ月コースが完了となりますのでご了承ください。 ======= こんにちは、 kogin.net の山端です。 日中は春らしい暖かな日が続いていますね。そろそろ桜の開花までカウントダウンも始まり、待ち遠しいです(^^) 春は新しいことを始めるのにぴったりな季節!ということで、この春、こぎん刺しを始めたい方、いつもとは違うこぎん刺しをしたい方に向けたこぎん刺し教室のご案内です。 新百合ケ丘産経学園 で開講している『こぎん刺しの楽しい小物づくり』講座。おかげさまで3年目に突入します!第2日曜日の講座には開講から継続していただいて、ほぼ2年もお付き合いいただいている生徒さんもいたり、これまでの作品を振り返ると感慨深いです。 まず、お知らせとして1日体験講座があります。こちらは1日で完結するので、気軽に刺してみたい方や4月からの講座を検討している方にオススメです。作るのは、毎回好評の本物のクルミの殻を使ったこぎん刺しの針山で、お家でお裁縫する際、また、4月以降の授業にも使えます(^^) 新百合ケ丘産経学園:一回完結講座 こぎん刺し『クルミの針山』 【申し込み方法】上記Webサイトから、お電話でも受付中! TEL:044-965-0931 =================== 山端が講師を務める毎月のこぎん教室は新百合ケ丘産経学園のみで開催。ご入学は年2回で10月と4月スタートとなり、毎年3月は『こぎん発表会』となるため、10月期生は4月で6ヶ月コースが完了となりますのでご了承ください。 【水曜教室】毎月第4水曜日『こぎん刺しの楽しい小物づくり』 開講日:第4水曜日 13時30分~ 開講! 【土曜教室】毎月第4土曜日『こぎん刺しの楽しい小物づくり』 開講日:第4土曜日13時30分~ 開講! 【申し込み方法】Webサイトから、お電話でもお気軽に! TEL:044-965-0931 (新百合ケ丘校) =================== こぎん教室でこぎん刺しを楽しむ6のポイント! 2年続けさせていただいて、生徒さん達との語らいから本講座の魅力がわかってき...

【掲載誌】こぎん刺しをテレビや雑誌などでご紹介いただきました!

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こんにちは、 kogin.net の山端です。 東京では春一番も吹き、どんどん春が近づいていますね。暖かくなってくると冬眠から目覚めるクマのように、気分も軽〜くお出かけが楽しみになってきます(^^)毎月開催のこぎん教室では4月からの新しい生徒さん募集も始まるので、3月は1日体験教室が2回あります。教室の詳細は別記事にまとめて告知したいと思います! さて、本日はこの冬に再放送された番組や雑誌などで取材していただいた記事などをご紹介!忘れた頃にいつの間にか、記事にしていただいていることもあるので見つけた方は山端までご一報ください〜(^^) ======================== 2017年2月20日 再放送 NHK「もういちど、日本 〜刺し子〜」 こぎん刺しの歴史や模様の説明など、短い放送時間ですが盛り沢山な濃い内容の番組になっています。僕も最後にちらっとコメントで出演させていただきました! もういちど、日本「刺し子」 午前5:55~ 青森の伝統工芸、刺し子。厳しい冬を乗り越えるため、綿糸で布目をふさぐことで寒さをしのいだ。その結果生まれた、美しい幾何学模様。デザイン性の高さが注目されている。   こちらの番組は、NHKの動画配信サイト 『みちしる』 でも公開されています。 >動画はこちら 刺し子 | 動画で見るニッポンみちしる  こちらのサイトにはこぎん刺しの他にも各地の工芸品や伝統文化の動画がマップ上に表示され観ることができるのでとても勉強になります。登録なしで(しかも無料!)NHKグッジョブ!ぜひ試しに見てみてください〜◎ ======================== 男の隠れ家 ベストシリーズ 思い立ったら、ひとり旅――。 こちらの雑誌では、 星野リゾート 界 津軽の「津軽こぎんの間」 を詳しく取材していただきました! なんといっても、この「こぎん障子」を朝日の光でかっこよく撮っていただけて…ほんと作者冥利に尽きます!こぎん障子はシンプルな構造ですが、宿泊中の夕暮れ〜朝焼けの太陽の光によって表情が変わるので、写真のように日常の喧騒を忘れて照明も付けずにぼーーっと眺めているだけで心が落ち着きます。 思い立ったら、ひ...

【青森/東京】見逃せない、新春こぎん刺し作品展!

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こんにちは、 kogin.net の山端です。 めずらしく、こぎんネタが豊富な1月。新しい年が始まると、自分自身もリセットされて普段は気づかなかった情報が目に入ってくるのかもしれません。書きたいことがいっぱいです(^^)昨年は個展準備などに追われてなかなかkogin blogを書けなかったので、今年は更新頑張りたいと思います! 本日は青森と東京で開催される、2017年1月の見逃せないこぎん展をご紹介! 【青森】 津軽よろず工芸展 @弘前市立博物館 開催中〜2017年1月22日(日)まで 弘前市立博物館に問い合わせたところ、こぎん刺しのメインは故・鎌田光展(カマタコウテン)氏の作品で近くに故・高橋寛子氏のモドコ見本刺しと古作こぎん着物も並びます。 生前の鎌田光展先生と kogin.net には実は深いご縁があります。僕が学生時代にこぎん刺しを学びたいと思って、はじめてお話を聞きに行ったのが大釈迦の鎌田先生のアトリエでした。冊子に鎌田先生が取材された記事を母が見つけてきてくれて、夏休みにお邪魔したのがきっかけです。 鎌田光展氏 2004年・アトリエにて 取材中、鎌田先生からお聞きした『布目があるものに刺せば、なんでもこぎんなんだよ』という言葉に勇気をいただき、別の機会に網戸メッシュに刺したこぎん刺しの試作を持参した際には「これは面白いっ」と褒めていただけたことが今の活動の根底にあります。また、 kogin.net サイトを立ち上げる際には『こぎん刺しの歴史』部分の文章を読んでいただき、かなり詳しく赤字を入れていただけたおかげで完成させることができました。本当にお世話になったこぎん刺しの大先輩です。 こぎんアート、新こぎんと呼ばれる絵画表現に圧倒されます。 色糸の本数を調整して刺された繊細なグラデーション表現。 そんな鎌田光展氏の作品は一部の図録に記載されているのが確認されているだけでなかなかお目にかかれません。 こちらは今となっては伝説の 稽古館 、企画展図録に掲載されていました。 今回は鎌田光展氏のご遺族からお借りした作品が14点+弘前市立博物館所蔵の1点が見られるそうです。 ◇◇◇ そして、民藝運動以後、青森のこぎん刺し普及のキーマンである高橋一智さん...