【kogin.net掲載】日本の染めと織

8月ですね。
9月の「こぎんとイラスト2人展」に向け、作品制作をがんばっています。
ちょっと新しいことにもチャレンジしているのでどうぞお楽しみに◎
ちなみに、展示ブログでも新作の情報をアップしていますので、
よかったらのぞいてみてください!
http://futariten.blogspot.com/
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久々の書籍掲載のご報告です。
パイインターナショナルから刊行された『日本の染めと織』のこぎん刺しのページで、kogin.netとしてお手伝いさせていただきました。
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久々の書籍掲載のご報告です。
パイインターナショナルから刊行された『日本の染めと織』のこぎん刺しのページで、kogin.netとしてお手伝いさせていただきました。
掲載誌をお送りいただいたのでご紹介させていただきます!
こちらの書籍は…
という内容で、着物の辞典としても使えそうな立派な本です。
ファッションクリエイター・伊藤佐智子が日本各地に伝わる伝統的な「染と織」を独自の視線で鳥瞰し余すことなく紹介、日本人の創造的な美意識を伝承するために、新たな構成で綴る。美しい写真が満載の、日本布文化や意匠に興味のある人へ贈る入門書。
という内容で、着物の辞典としても使えそうな立派な本です。
日本各地の色とりどりの染め物や織物が大きな写真とともに紹介されています。
青森の菱刺しも掲載されています。
模様の名前も改めて、文献を調べ直して間違いの無いように入れています。
ただ、ひとつの模様でも複数の呼び名が残っている模様もあるので、そちらは割愛しています。
著者の方や編集担当の方が、一生懸命に調べておられたので、
こちらでもできるかぎりの協力をしたいと思い参加させていただきました。
発売されたばかりですが、さっきamazonをのぞいてみたらレビューが高評価で、なんだか僕まで嬉しくなってしまいました。
発売されたばかりですが、さっきamazonをのぞいてみたらレビューが高評価で、なんだか僕まで嬉しくなってしまいました。
コメント
その時初めてこぎん自体には触れたのですが、
参加するきっかけは、着付けの勉強をする中で各地方の織物・染物の勉強の機会があり、その時に“こぎん”の名前を目にしたから、というものでした。
このご本もとても興味深いです。
ぜひ拝見してみたいと思います。
楽しいワークショップをありがとうございました!
あれ以来、ほんの少しですが自分でも刺してみています。
先日はワークショップにご参加いただき、ありがとうございました!楽しかったと言ってもらえて嬉しいです。
着物の着付けを勉強されているのですね。こぎん刺しは着物の帯に刺されることも多いですよね。
こちらの本ではモデルさんが実際に着物を着ている写真も掲載されていて、平面の印象ともガラリと変わって見えるので、ぜひ読んでいただきたいです。
こぎん刺し、お時間あるときに少しずつでも試してみてください!何か出来たら、教えてくださいね。
山端