こぎん刺しを味わい尽くす2泊3日。『こぎんツアー』開催に向けて準備中!
こんにちは、kogin.netの山端です。
今週はお仕事で青森県内をぐるぐると回ってきました。青森は銀世界、東京は春のような暖かさで気温差がありますね。青森でいろんな方にお会いできて、新プロジェクトも始まりそうでワクワクしております(^^)
先日、新年のヤル気を利用して作った「こぎんマップ」がなんと新聞に掲載されました!
昨日までの青森でどこに行っても新聞見たよ!と言われてなんだか、不思議な気分でした(^^;)東奥日報の記者の方に掲載紙を送ってもらったらビックリ!かなり大きく取り上げていただいていて、、恐縮です。おかげで追加情報が届いたり、マップの表示回数も2300を超えていたのでありがたい!
東奥日報2018年2月9日の記事

なんとヤフーニュースにも!

補足情報:2013年に紙の『弘前こぎんマップ』を初めてデザインした際には、こぎんフェス実行委員会の皆さんに足で情報を集めてもらったおかげで完成し、こぎんフェスで製作したマップを大量に配ることができました!そのおかげで情報がまとまったので大感謝です!
待望のこぎん尽くしな『こぎんツアー』準備中!
そして、そんなこぎんマップも大いに活躍するであろう『こぎんツアー』。以前からいろんなところで触れまわっていたら、おかげさまで運営側でご協力いただける方々が続々と集まっていて、いよいよ実現できそうな勢いです!
今月2月24日(土)には先日、僕も講師として呼んでいただいた『あおもりっていいなぁ』の首都圏交流会が高田馬場で開かれます。そこで「こぎんツアー」のプレゼンと意見交換もできたらと急遽ですが山端も参加させていただくことになりました!青森の様々なプロジェクトの発表や青森の美味しい食べ物、地酒も飲み放題だそう〜(^^)17日までなら割引もあるそうなので、お申込みはお早めに!
詳細はこちら!募集要項を下の方にまとめておきます。
あおもりっていいなぁ首都圏交流会第2回つながる青森meeting!

◇◇◇◇◇◇◇
ひとまず、こぎんツアーで僕のやりたいことを記載しておきます!
※勢いで書くのと企画段階のため各所にはまだ連絡とってないので、日程を相談しながら調整ということでここはひとつ。。
こぎん刺しのルーツ西目屋村で「炭スゴ」体験!
こぎん刺し発祥の地で炭スゴを担ぐための補強として刺されていたこぎん刺し。どのくらいの重さなのか、どんだけ擦り切れそうなのかを自分で体を張って体験してみたい!
日本一大きい「こぎん刺し緞帳」とこぎん歴史を学ぶ!
大きな緞帳の前で記念撮影したり、こぎん刺しのルーツを知る上で大事なスポット「砂子瀬・川原平」の歴史、当時の暮らしぶりを学びたい!
国内随一のこぎん資料が見られる『佐藤陽子こぎん展示館』!
古作こぎん刺しから現在までのアーカイブや、今では入手困難な文献を穴が空くほど見たい!
津軽で天然藍染を体験できる『川崎染工場』で材料染め!
こぎん刺しとは切っても切れない関係の藍染め。その効能や津軽藍の歴史も探りたい!
民芸運動後から脈々と製品を作る『弘前こぎん研究所』!
仕立ての美しさにも定評のあるこぎん研究所さん。そこで作品の仕上がりに大きな影響を及ぼすプロの「アイロンがけ技」や機織りの工程を実際に見たい!
城下町でこぎん材料とこぎん雑貨を巡る『こぎん散策』!
弘前は城下町だからこその文化が残っている街。楽しみながらお気に入りこぎんを見つけたい!





地元の刺し手さんたちと交流『スタバdeこぎん』!
なかなか遠くて参加できなかったので、一度お邪魔したい!— さいとうみかこ(うらべっち) (@urabetti) 2018年2月13日
その他にも、
・こぎんが飾ってある宿に泊まろう!
・こぎん刺しが飾ってあるところでお食事!
・個人宅で貴重な古作こぎん刺しを拝見!
・普段公開されていない「伝説のこぎん刺し作品」を見たい!
・古民家で初代こぎんデザイナーの足跡をたどる!
そんな「こぎんツアー」をぜひ実現させたい!

日程は未定ですが、これだけ詰め込むなら二泊三日は必要かなと思っています。こぎん刺しの歴史から最先端までを巡るこぎん尽くしな3日間。弘前に集合して現地解散、地元の人は宿泊が無いバージョンでも楽しめればいいんじゃないかなと思ったり。その辺は参加される皆さんの意見もお聞きしながら、スケジュールを組んでいければと思います。
◇◇◇
まずは、2月24日の交流会で色々とアイデアを募りたいと思いますので、来ていただける方は応援を宜しくお願いいたします!※当日は新百合ケ丘産経学園のこぎん教室があるため、僕は18時頃までに到着予定です。
あおもりっていいなぁ首都圏交流会第2回つながる青森meeting!
\青森ファンや青森県出身者で盛り上がろう/
青森の資源を生かした生業づくりの取組を、参加者なりの立場でどう応援するか、青森食材のメニューに舌鼓を打ちながら一緒に考えましょう!
青森の資源を生かした生業づくりの取組を、参加者なりの立場でどう応援するか、青森食材のメニューに舌鼓を打ちながら一緒に考えましょう!
【会場】やだらめぇ(東京都豊島区高田3丁目10−2、電話03-6265-9981)
※青森県むつ市大畑町出身のオーナーが経営する地酒と郷土料理が自慢の居酒屋です
※JR、地下鉄メトロ、西武新宿線『高田馬場』駅徒歩4分
【定員】60名
【参加費】前売:3,980円、当日:4,500円
https://peatix.com/event/340264
お申し込み方法========
■通常のお申込み(20日まで、4,500円)https://goo.gl/MS6uLk
■前売りの申込み(17日まで、3,980円)
https://peatix.com/event/340264
※オンラインチケット販売サイト”Peatix”にて前売りチケットの購入が可能です。
※割引コード「AOMORI2018」を入力すると、3,980円で購入できます。(ご購入可能期間:2018年1月17日~2月17日)
前売りはお安くなっていますが、やや操作が複雑なので、ちょっと操作が分かりにくいという方は別フォームがございます。どちらかでお申し込みください。
お電話・メールでもお申込みいただけます!(4,500円)
■メール = ijukoryu@pref.aomori.lg.jp
※お名前・ふりがな・出身地・メールアドレスを記載ください
■電話 = 青森県 地域活力振興課(017-734-9174)
※平日20時ごろまで対応可
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